マルチバイタルアミノ酸 


デザインX-1マルチバイタルアミノ酸に含まれる栄養素と食品との比較

 

 Q& マルチバイタルアミノ酸とは!

 

「マルチバイタルアミノ酸」とは?

栄養素が体内で結びつき、相乗的に有機的変化をし、体内で有効に働くためには、優れた品質必要な種類必要量あり、それらがバランス良く摂取されることが不可欠です。
WHO勧告の必須アミノ酸8種類と乳児期の必須アミノ酸である「ヒスチジン」が十分に摂取できるよう良質な動物性と植物性のたんぱく質と、天然・自然の食 品から抽出した必須ビタミンと必須ミネラルが必要量バランス良くプログラムされているのがヘルバの「マルチバイタルアミノ酸」です。

 

毎日きちんと食事していたら、必須栄養素(たんぱく質・ビタミン・ミネラル)は必要量摂取できるのでは?

現代の食生活では非常に難しいのが現状です。
ストレス社会で多くの必須栄養素が消耗され、カロリー(糖分・脂肪)は十分摂れるのに対し、必須栄養素は不足しがちです。食文化の変化や、化学肥料や化学飼料の使用による食材の栄養含有量低下などが要因に挙げられます。

 

どのように摂れば…

●通常の食事と同様に考えていただき、1食20g(分包タイプは1包/徳用タイプは大スプーン2杯)、お水などに溶かし、1日3~4回を目安にお召し上がりください。
ストレスの多い時や運動量の多い方などは、回数や量を多めにお摂りください。

●“健康で美しいダイエット”には、1日1~2回、食事の代わりとしてお摂りいただくのをおすすめします。

 

 

 

デザインX-1マルチバイタルアミノ酸のBOXと中身

■20 g × 10 包

■分包タイプ
■定価 4,800円(税別)

 

buy_button2

op_03

 

「アミノ酸って?無知」症候群

アミノ酸とは!

日々新陳代謝を繰り返す私達の体(筋肉・内臓・血液・髪・皮膚など全身)の構成成分で、食物の消化を助けたり新陳代謝に必要な「酵素」、機能を調節する「ホルモン」や「神経伝達物質」などを作り出す為に、最も欠かせない栄養素が『アミノ酸』です。

 

たんぱく質とアミノ酸!

私達人間の体は60~70%が水分、約20%がたんぱく質で出来ています。そのたんぱく質を作る部品が『アミノ酸』です。ホルモンや酵素、抗体などもアミノ酸がなければ作り出すことができません。体を構成するたんぱく質は約10万種類ありますが、人間はDNAの指示で24種類のアミノ酸を体の中で様々に組み合わせて「体たんぱく」に作り換え、必要に応じていつでも取り出せるように体内に貯金されています。その貯金が底をつきそうになったり、どれか一つでも不足すると、体を正常に保つことが出来なくなり、肉体的だけでなく精神的にも、全身の不調を招くのです。

 

デザインX-1マルチバイタルアミノ酸の生命の鎖図

必須アミノ酸!

私達の体に必要な24種類のアミノ酸のうち、8種類(子供は9種類)は「必須アミノ酸」と呼ばれ、体内では合成出来ない為、食物から摂る必要があります。それらを材料に、残りの16種類の「準アミノ酸」を体内で作り出しています。
そして、「体たんぱく」を作り出すには、さらにその働きに必要な種類と量の揃った「必須ビタミン」と「必須ミネラル」が必要です。この時、ある一種類のアミノ酸を多く摂っても、最も量の少ないアミノ酸に合わせて「体たんぱく」が作られる為、“バランス良く”摂らなければならないのです。

 

例えば「リジン」!

必須アミノ酸の中でも不足しがちなのが「リジン」。動物性たんぱく質には多く含まれますが、植物性たんぱく質にはほとんど含まれていません。菜食主義者など肉や魚などの動物性たんぱく質をあまり摂らない人は注意が必要です。リジンはたんぱく質の吸収を高め、ぶどう糖の代謝やカルシウムの吸収を促進するなど、細胞の成長や修復にとても重要な働きを担っています。また、細菌やウイルスに対する「抗体」を作り免疫力を高めたり、単純ヘルペスウイルスによる疱疹の予防・改善、脳卒中発症の抑制、健康な髪を維持する作用などがあります。たった一種類の必須アミノ酸「リジン」が不足するだけで、疲れやすい、集中力の低下、めまい、吐き気、目の充血、貧血などを引き起こします。

アミノ酸が不足すると…!

■中枢神経の不調…思考力の低下、不眠、目覚めの悪さ、疲労感、

            憂鬱、イライラ、めまいなど

■脊髄神経の不調…肩こり、腰痛、皮膚のしわ・たるみなど

■自律神経の不調…手足の冷え、便秘・下痢、食欲不振など

 

健康に不可欠なのは!

「必須アミノ酸8種類」、さらにその働きに不可欠な「必須ビタミン13種類」「必須ミネラル18種類」を、全てバランスよく摂ることで、新陳代謝を高め、健康維持はもちろんのこと、美肌やダイエットにもつながります。

栄養の摂り方4つの条件

ご愛用者の便り

 

10年以上も続いた更年期症状が改善出来ました!!


更年期症状が10年以上も続き…

 もともとは元気だったのですが、42才あたりからおよそ10年間、汗・ほてりなどの更年期症状がずっと出ていました。精神的なものなのか、腰や背中がまるくなってきていてマッサージに通ったりしていました。更に主人が病気のため入院し、それから3年後に亡くなった後、看病疲れか、思考力がなくなり、肩凝り・低血圧・めまいなどの症状がどっと出て、暇さえあれば眠ってしまうという日々を過ごしていました。肩は振れないほど痛み、全身がだるく、友人からも『自律神経失調症では?』と心配されていました。

 

とにかく信じてみようと思って…

 そんな時に知人からヘルバを紹介され、フォーラムに参加してみました。お話しを聞いて何年もの間の栄養の偏りではないかと思い、『私の身体を治してくれるのなら…』と、信じて食べ始めることにしました。

 

時間はかかりましたが、しっかり変身して…

 ヘルバを食べ始めると、代謝がよくなるせいか、ガスと尿が沢山出ることには驚きました。それから2年経った頃には、友人に元気になってきたと言われるようになり、翌春には自分でも精神的な変化や体調の良さを自覚できるようになっていました。今までは笑うことが出来ず、外出することもイヤになっていた私ですが、人と話をすることが楽しくなり、よく笑うようになりました。今では飼っているインコも私の真似をして一緒に笑うほどです。又、自分に余裕が出てきたせいか、周りの人の健康まで考えられる余裕が出てきました。

 

齋藤 富子さん (60歳代/青森)

 

末期の乳がんからの生還!抗がん剤治療を止め6年、病気前より元気です!


6年前、ふと胸に触れた時…

 常に低体温、咳が出始めると1ヵ月半は止まらず、また頭痛薬を常に持ち歩き飲んでいました。  6年前、胸の脂肪の固まりのようなものに気づき、病院で「リンパ節にまでがんが転移しています。すぐに右乳房全摘出をしましょう。細胞診断からⅣ期(がんが一番進行してしまった状態)です。1ヵ月も待てません。」との診断に、『悪いものは早く取らなければ!』と、手術をお願いしました。

 

治療の経過は…

 術後1ヵ月、「他にがん細胞が飛んでいることが考えられるので」と言われるままに抗がん剤を投与。2回目投与後すぐに微熱が続き、吐気、脱力感、髪が落ちていき、『明日はもっと辛くなる』という不安な心で状態が悪化、自暴自棄に陥っている私に「良い抗不安剤があるから」とおっしゃるお医者様に、『これは治る世界ではない』と思い始めました。 「抗がん剤で私は良くなるのでしょうか?良くなるのなら、どんなに苦しくても頑張ります」と繰り返し尋ね…お医者様の反応に私の不安は高まるばかり。最後に「先生の奥様や大切な方が私と同じようになられたら、抗がん剤治療をされますか?」の問いに対するお二人のお医者様のお答えに“治らない”ことを確信しました。

 

ヘルバとの出会い…

 3回目の抗がん剤治療を「止めます」と伝えた二日後、久しぶりに家に来て下さった方から、ヘルバのことを伺いました。当時の私の弱った姿に、本当に驚かれたそうです。フォーラムで“私のようにがん患者でも、過去大きな手術を5回もしてきた者でも、体の材料である栄養がしっかり届けば、自然治癒力は高まる”ことを知り感激…。西洋医学と予防医学の違いを感じ、『ヘルバの栄養で闘おう!ここは改善への道がある世界だ』と確信しました。

 

木田 幸子さん(仮名)(50歳代/神戸)

 

 

主要成分の特徴

 

 

■ロイシン

1日の所要量が必須アミノ酸中最大です。肝機能を円滑にする大切なアミノ酸ですが、過剰になると、他のアミノ酸とのバランスを崩し、免疫機能を低下させます。バリン、イソロイシンと共に分岐鎖アミノ酸(BCAA)と呼ばれ、運動時の筋肉のエネルギー代謝に深く関わり、持久力を高めたり、疲労感を軽減します。BCAAの司令塔としてたんぱく質の分解抑制と合成促進の調整をし、体のたんぱく質を増やします。

 

■フェニルアラニン

脳内で神経伝達物質「ドーパミン」や「ノルアドレナリン」「アドレナリン」に変換される重要な必須アミノ酸です。刺激を伝達してやる気や元気などのバイタリティーを生み出します。フェニルアラニンのうつ病に対する効果は、すでに立証されています。フェニルアラニンだけが過剰になると、血圧が高くなる恐れがありますが、ビタミンB12と一緒に摂ると、多発性硬化症、神経や筋肉の症状に良いと言われています。記憶力や学習能力向上に役立つため、長期記憶を維持するには十分なフェニルアラニンの摂取が必要です。

 

■リジン

抗体やホルモン、酵素などの構成成分で、体の成長や修復に重要な働きをします。たんぱく質の吸収やぶどう糖の代謝、カルシウム吸収を促進したり、肝機能の強化や脂肪の利用を促進します。コラーゲン形成だけでなく、髪の健康にも大切な成分です。
必須アミノ酸の中で最も不足しやすいアミノ酸で、植物性たんぱく質(特に穀類)中に含有量が低く、欠乏すると成長障害を起こしたりするので、穀類と動物性たんぱく質を組み合わせて摂取することが大切です。

 

■バリン

ロイシン、イソロイシンとともに、筋肉で代謝される分岐鎖アミノ酸 (BCAA) で、筋肉の持久力をアップしたり、運動後の損傷を軽減したり修復を促進する必須アミノ酸です。BCAAは、バランスよく摂らないと良い働きはありません。
また血中の窒素バランスが崩れると、体は筋肉組織を壊して窒素バランスを整えようとしますが、バリンには、窒素バランスを整え筋肉の成長を促す働きがあります。

 

■スレオニン

トレオニンとも呼ばれる必須アミノ酸。穀物にも少量含まれていますが、吸収率が悪く不足しがちです。不足すると成長阻害や食欲不振、体重減少や貧血などを生じる場合もあります。
食事から摂ったたんぱく質を使う時に必要で、成長と新陳代謝を促します。また脂肪やアルコールの摂り過ぎによる肝臓への脂肪蓄積を阻止して、脂肪肝を予防します。

 

■イソロイシン

バリン、ロイシンとともに、筋肉で代謝される分岐鎖アミノ酸 (BCAA) で、この3つのバランスが取れていることで、運動時の筋肉のエネルギー代謝に深く関わります。
成長を促進したり神経の働きを補助し判断力や反射速度などを向上する他、血管の拡張、肝機能強化、疲労回復などに幅広く活躍する必須アミノ酸です。

 

■メチオニン

硫黄を含む含硫アミノ酸の一つで、アレルギー症状や神経などに関わる化学物質ヒスタミンの血中濃度を低下させる効果があるため、アレルギー予防やうつの症状にも有効と言われています。
たんぱく質中での含有量は少ないですが、脂質代謝や肝臓の解毒作用を高め活性酸素を取り除いたり、代謝促進や髪の健康維持にも重要な役割を担う必須アミノ酸です。不足すると、代謝能力が衰えてむくみなどを生じたり、感染症にかかりやすくなります。

 

■トリプトファン

ビタミンB6、ナイアシン、マグネシウムとともに鎮痛・催眠・精神の安定に働く必須アミノ酸で、脳内物質の大切な材料です。
種々の食品に含まれていますが極微量です。たんぱく質合成の材料となり、不足すると、うつ状態、不安症、恐怖症、多動、不眠症、痛みなどの症状を引き起こします。免疫系にも働きかけ、抗がん作用、心臓病、アルコール依存症の緩和などの効果も発揮します。

 

■ヒスチジン

十数年前までは、体内合成量の少ない子供にとっては必須アミノ酸、成人には非必須アミノ酸と言われていましたが、近年、成人も合成が足りていないといわれるようになったアミノ酸です。
成長ホルモン分泌を促進し成長に関与するとともに、神経機能をサポートし、抗酸化作用やストレス緩和作用があります。

   

buy_button2