エス・バランス 血糖バランスの調整


s_balance_j

 

 Q&A  エス・バランスとは!

 

「エス・バランス」とは?

「S-Balance」の“S”は“Sugar level”の頭文字です。本来備わっている「血糖バランスの調整力」を、食事療法を原点として、高品質の機能性成分と栄養により整えることをコンセプトにつくられています。

 

血糖バランスと高血糖とは?

食事から摂取されたでんぷんや糖分は、消化・吸収され私達に不可欠な栄養「ブドウ糖」となり、脳のエネルギー源として使われます。ブドウ糖が食後吸収されると、一時的に高血糖(血糖値が高い)状態になりますが、その後体内で分泌されるインスリンホルモンによってブドウ糖が各器官で使用され、血中では一定の血糖バランスが保たれます。しかし体内機能が低下すると血糖バランスが崩れ、高血糖(糖尿病)から恐ろしい合併症(全身で起こる細胞死)へと進行します。

 

血糖バランスを保ち糖尿病を防ぐには?

ブドウ糖は吸収されると、膵臓で栄養由来(アミノ酸・ビタミン・ミネラルなど)でつくられるインスリンホルモンが分泌されることにより常に血糖バランスを保っています。つまり、私達は、自律神経の働きによって正常な健康体を保つことができるのです。食事由来の栄養を毎日きちんと摂取しなければ血糖バランスは保てません。 従って“血糖値を下げる”という経口薬やインスリン注射に頼ると、逆に自分に備わっている“血糖バランスを保つ力が低下し合併症に進行してしまう”可能性が高くなります。

 

どのように良いの?

S-Balanceは、高品質の「小麦アルブミン」「酵母エキス」「ビール酵母」「マカエキス」などの機能性成分が、相乗的に血糖バランスを整えることを応援してくれます。必須アミノ酸・ビタミン・ミネラルを毎日しっかり併せて摂取することをおすすめします。

 

どのように摂れば…

2~3粒程度、1日2~3回程度を目安にお召し上がりください。

 

s_balance_photo_j

 

■412mg × 90粒
■ボトルタイプ

■定価 8,800円(税別)

 

 

op_03

 

「ぞくぞく糖尿病」症候群

社会問題となっている糖尿病!

ライフスタイルの変化を背景に世界的に糖尿病が急増し、この50年間で糖尿病患者は50倍になり、医療費も激増しています。日本でも今や2000万人、40歳以上の4人に1人は糖尿病かその予備軍と言われています。

 

糖尿病とは!

私たちの体は、血液中のブドウ糖(血糖)を活動エネルギー源としています。中でも脳はブドウ糖しかエネルギーとして使うことが出来ません。この血糖を調節しているのが、膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」です。インスリンの分泌が低下し、血糖を下げられなくなり、長期間高血糖の状態が続いたのが「糖尿病」です。

Ⅰ型糖尿病

自己免疫性疾患により膵臓のランゲルハンス島(β-細胞)が何らかの影響で破壊され、インスリンがほとんど分泌しない。

Ⅱ型糖尿病

膵臓から分泌されるインスリンの作用が低下したり、分泌量が低下する。

rcc01

 

 

 

ライフスタイルが大きく関わっています!

現在糖尿病と言われている大半が「Ⅱ型糖尿病」で、過食や過度の飲酒、栄養バランスの乱れ、運動不足などの生活習慣や肥満、加齢、ストレスなどによって起こります。

膵臓の機能低下

膵臓のランゲルハンス島(β-細胞)の働きが低下して、分泌されるインスリンの作用が低下したり、分泌が不足します。

インスリン不足

過食や過度の飲酒によりインスリンの必要量が増大することで、分泌が追い付かなくなったり不足します。また、材料であるバランスの良い栄養が不足していることもあります。

怖いのは合併症です!

糖尿病が怖いのは、自覚症状がないまま進行し合併症を引き起こすことです。中でも、高血糖により傷害を受けやすい細い血管が集まっている腎臓、目(網膜)、末梢神経(手足)などの部位は、三大合併症と呼ばれています。また、高血圧や高脂血症、肥満なども合併しやすくなり、その結果、脳卒中、心筋梗塞・狭心症をはじめ、全身のあらゆる臓器の合併症につながります。

薬ではコントロールできません!

 本来、インスリンは食後に血糖が上昇し始めると分泌が増加し、お腹がすいて血糖が下がり始めると分泌が減少して、血糖値は自動的にコントロールされています。  しかし、糖尿病になると、そのコントロールが出来なくなる為、対症療法として飲み薬やインスリン注射によって強制的にインスリンを増加させて血糖を下げるのです。それが、時に過剰になり、血糖値が下がり過ぎると、体の各組織では重要なエネルギー源であるブドウ糖が不足して低血糖になり、だるさ、ふらつき、手指のふるえ、冷や汗、頭痛など様々な症状が現れ、さらには意識障害となり生命の危険さえ伴うこともあります。

 

rc04

糖尿病&合併症は予防できます!

膵臓やホルモン(インスリン)の働きを高めること、その為には材料である必須栄養素をバランス良くを摂ることが基本です。しかし、現代の食生活ではカロリー過多(脂肪・糖分)、また農薬や添加物などで栄養(たんぱく質・ビタミン・ミネラル)は破壊され、不足しています。 そこで、バランスの良い栄養と共に、小麦アルブミン、酵母エキス(ヌクレアミン)、ビール酵母、マカエキスなど、血糖バランスに良い影響を与えることが検証されている機能性成分をバランス良く摂ることで、血糖値をコントロールし、糖尿病や合併症を予防&改善することができるのです。

 

主要成分の特徴

 

zingy_mate8

小麦アルブミン

小麦から抽出されたたんぱく質の一種で、糖質の消化をゆるやかにしてくれ、血糖値の急激な上昇を抑え、膵臓の負担を軽くすることが検証されています。

セレン酵母

酵母エキス ヌクレアミン

「ヌクレアミン」「核酸」「ポリアミン」などが高濃度に含有されていて、「細胞分化・増殖の促進」「腸内善玉菌を増やし脂質代謝」や「動脈硬化の抑制」などが検証されています。

ビール酵母

ビール酵母

(多糖類、B-D-グルカン含有)

糖の分解に関与し「肝機能を向上」させます。また、含有する多糖類(B-D-グルカン)の機能性が注目されていて、血清バランスとともに免疫バランスが促進されることが検証されています。

マカ

マカエキス

マカが含有する「グルコシノレート」「アルカロイド」「トリテルペン」「フェノール化合物」「フラボドイド」「タンニン」「サポニン」などの機能性成分は世界の生命科学分野で注目する様々な生理効果が確認されています。