No.52「お肌と心身のアンチエイジング」バイブル【予防医学コラム】

若さを司る女性ホルモンのバランス!

アンチエイジング_5年後も今と変わらぬ状態でいたい。いつまでも若々しくいたい…誰しも思うことではないでしょうか。20歳の頃より、肌の艶がなくなりシミが濃くなり、冷えが気になり、髪がパサつくようになったりという方は、女性ホルモンの分泌が減っていたり、バランスが乱れているに違いありません。

 

アンチエイジングとは!

そもそも、アンチエイジングとは歳を取ることによって起こる老化の原因を抑制することで、老化を予防したり改善することです。イメージとしては、老化における「時計のハリを止める」のではなく「針を少し戻してそのスピードを遅らせる」ということです。女性の場合は、これに女性ホルモンが大きく関わっているのです。

 

個人差が大きい卵巣の老化!

ホルモンとは、ギリシャ語で「刺激する」という意味。脳からの指令を伝える命令系統のうち内分泌系の命令を伝達する物質のことです。体に100種類あるうち、女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンの2種類あり、脳(視床下部)からの指令で卵巣から分泌されます。卵巣は30歳を過ぎた頃から老化し、更年期を迎え、閉経する頃には卵巣からの女性ホルモンの分泌は激減します。

卵巣の機能低下は自然現象とも言えますが、若くても充分に女性ホルモンが分泌できなかったり、平均よりも早く閉経する、逆になかなか閉経しないなど人それぞれで、卵巣の老化には個人差が大きいと言われています。

 

美肌のカギ「女性ホルモン」!

肌の艶をよくするにはコラーゲンとヒアルロン酸が必要ですが、女性ホルモンはこのコラーゲンとヒアルロン酸を増やす働きがあります。また、髪にハリを与えて髪の毛の量を増やすのも女性ホルモンです。その他、骨密度を保ったり、血圧やコレステロールを調整したり、女性らしい体つきを保つなど様々な働きがあり、若々しさを保つには女性ホルモンはなくてはならない存在なのです。

 

コレステロールがないと作れない?!

肌_04

女性ホルモンは必須栄養素やコレステロールを原料に産出されます。つまり、コレステロールがないとホルモンが正常に分泌されないのです。コレステロールというと高値を気にする方が多いですが、逆に少なすぎるのは、女性ホルモンの合成・分泌も少ないため、バランスも乱れ、様々な不調も起こりやすくなります。

 

老化のスピードを早めるのは!

卵巣でのホルモン分泌はとてもデリケートです。加齢だけでなく、ちょっとしたことで老化のスピードは加速していきます。

 加 齢 

ホルモン分泌の減少 代謝の低下など

 糖 化 

糖分の摂り過ぎ、栄養バランスの乱れ、運動不足など

 酸 化 

ストレス、タバコ、添加物、大気汚染など

 

歳をとっても女性ホルモンは自分で作れる!

私たちの体には、卵巣から女性ホルモンが分泌しなくなっても、必須栄養素やコレステロールを原料に副腎で女性ホルモンを産出・分泌できる働きが備わっています。 つまり、脳(視床下部)、卵巣、ホルモンなどの材料やその働きに必要なバランスのよい栄養と共に、ホルモンバランスを整える機能性成分をバランス良く摂ることで、いくつになっても美しく若々しい肌や体はもちろん、心身ともにアンチエイジングができるのです。

 

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