No.17 「お肌カサカサ」症候群 【予防医学コラム】

41_skincream_01肌の乾燥がピークを迎えている?!

秋から冬の間は、気温だけでなく湿度もとても低く乾燥する季節です。さらに暖房器具などを使用することで、室内でも乾燥した状態になっているため、ハリのない、キメの乱れた、透明感のない肌状態に陥りやすくなります。そんな肌は、お化粧では隠せません。

 

冬の肌トラブルの原因は!!

■気温の低下

気温が下がることで、毛細血管が収縮し、血液の流れが悪くなります。すると、酸素や栄養分を十分に届けることが出来ず、肌の新陳代謝が低下し、水分保持機能やバリア機能が低下するため、乾燥しやすくなります。

■皮脂や汗の分泌の低下

秋から冬にかけては、皮脂(油分)や汗(水分)の分泌量が大幅に減少するため、外的刺激に対するバリア機能が弱まり、肌は慢性的に乾燥状態となります。

 

乾燥がすすむ冬!

潤いのある肌は、表皮内に10~20%程度の水分が保たれていると言われています。それは表皮の一番外側を覆う「角質」と呼ばれるわずか0.02mmの層がレンガのようにきっちりと積み重なって、潤いを閉じ込めて艶やハリを保つだけでなく、紫外線やウイルス、ほこりや乾燥など外的刺激から守ってくれているからです。 しかし冬は、ただでさえ新陳代謝が低下している上に、乾燥により皮膚からどんどん水分が失われ、バリア機能が低下するため、キメが乱れたり、毛穴の開きが目立ちやすくなるなど、様々な肌トラブルだけでなく、免疫力の低下にも繋がります。

 

41_skincream_02季節の変わり目に要注意!!

冬は空気が乾燥することから、肌も乾燥しやすいと実感し念入りにスキンケアを行いますが、あたたかくなってくると空気の乾燥を感じなくなり、乾燥対策もついつい緩みがちです。しかし、春も実は乾燥やかゆみなど肌トラブルが起こりやすい季節です。

暖かくなってきたといってもまだまだ気温や湿度は低いため、知らず知らずのうちに乾燥ダメージを受けています。さらに、紫外線も徐々に増え始め、花粉やほこりなどの外部刺激も影響し、肌の乾燥が進み、シミ・シワ、ゴワつき、かゆみなど肌トラブルが起こりやすい状態になっています。

 

春に向けての美肌作り!

■栄養

必須アミノ酸&必須ビタミン&必須ミネラルをバランスよく摂り、肌のターンオーバーを正常に保つこと。

■洗顔

正しい洗顔で、汚れをしっかり洗い流すとともに、古い角質細胞を取り除くこと。ターンオーバーを促進させることにもつながります。

■保湿

乾燥を感じてからでは手遅れです。乾燥したと感じる前に、普段以上にたっぷりと潤いを与えることが大切です。まずは硬くなった肌を柔らかくして、水分&栄養をたっぷり与えましょう。しっかりと水分が行き渡ったら、乾燥しないようにオイルやクリームで保護することもポイントです。

乾燥しやすい=シワが出来やすい部分(額、目元、ほうれい線など)は念入りに!

 

肌本来の潤いキープ力でスベスベツルツル肌に!

 

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