No.7 「ひえ冷え」症候群【予防医学コラム】

あなたの体、冷えていませんか?

手足が冷たい、夜なかなか体が温まらず寝付けない、という方はもちろん!冷え性ではないと思っている方でも、体の深部は冷えているかもしれません。朝起きた時、脇の下よりもお腹や太ももが冷たくありませんか?

 

冷え性とは…?

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人間は寒いところでは、毛細血管を収縮させ体温を逃がさないようにし、暑いところでは、毛細血管を拡張させ熱を放出する、という「体温調節機能」が備わっています。これは、皮膚が勝手に調節しているわけではなく、皮膚から脳に情報が伝達され、中枢神経である自律神経が調節しています。

もちろん寒いところにいれば体が冷えますが、これは冷え症とは別のもので、冷え症とはこの「体温調節機能」=「自律神経の働き」がうまく働かなくなってしまうことです。

 

冷え性の原因は?

自律神経の乱れ

ホルモンバランスの乱れやストレスなどで自律神経のバランスが狂うと、毛細血管を拡張させなければならない時も収縮状態のままになり、全身をめぐる血流量が減り、手や足など末端に血液が運ばれず手足が冷える。

また、皮膚にある温度を感じる神経の機能が鈍くなっていることもある。

栄養不足

食べ物からの栄養を十分に取り込めず、エネルギー(熱)の発生が不足する。

運動不足、筋力低下

血液を全身に送り出す筋肉というポンプ力が低下したり、筋肉が動くことで発生する熱を十分に作ることができない。

 

さらに、自律神経を乱す要因は…?

栄養バランスの乱れ

エネルギー代謝に必要な栄養の不足、細胞の働きの低下、基礎代謝の低下

老化(加齢)

栄養の吸収率の低下、筋肉量減少による基礎代謝の低下

ストレス

栄養の過激な消耗、血流量減少、神経バランスの乱れ。

 

体が冷えると全身に影響を及ぼします

 

筋肉が熱を発生させます!!

カラダの組織の中で最もエネルギー代謝をするのは、筋肉です。よって、筋肉量が多いほど熱を発生しやすいのです。

男性より女性の方が筋肉量が少ないこと、自律神経をコントロールしている視床下部が、変動しやすい女性ホルモンの影響をもろに受けやすいことから、女性の方が冷え症になりやすいと言われていました。しかし、最近では年齢や性別、そして季節に関係なく冷え性で悩まされる人が増えています。

また、私たちの活動エネルギーは脂肪が燃焼されて発生する熱です。すなわち、脂肪はとても必要な栄養ですが、燃焼機能(基礎代謝)が低下すると、脂肪が体脂肪となって蓄積しやすく、肥満の原因にもなります。

 

基礎代謝を高めて体ポカポカ!!

『基礎代謝=脂肪や糖分を燃焼し活動エネルギーを作る体の働き』

を活性化させることで、体があたたまり冷え性改善につながります。

さらに、脂肪燃焼でダイエットに、体質改善でアンチエイジングにもつながります。 

 

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