No.5 「かすみ目」症候群 【予防医学コラム】

目は大事な働き者です!

image01_1701人は五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を通して外界から情報を得て行動していますが、その情報の約80%以上は目から入ると言われ、視覚は人にとって極めて重要なものです。目や目の周りは毛細血管が張り巡らされ、とても細い為栄養や酸素が届きにくく、日常目を開けているだけでも酷使されています。

 

目の不調は危険信号です!

目の酷使から

目の筋肉に緊張状態が起こり、ピント調節機能が低下。

さらに、栄養バランスの乱れ、睡眠不足、ストレス、紫外線、喫煙なども眼精疲労につながります。

老化から

年齢を重ねるにつれ、ピント調節機能が低下したり、水晶体が濁り、それを補おうと、さらに酷使するという悪循環を引き起こします。

病気によるもの

【白内障】 水晶体が白く濁る

【緑内障】 眼圧の上昇により視神経が圧迫される

【ドライアイ】 目が乾燥し角膜が乾くことで傷付く

【糖尿病】 糖尿病性網膜症により目の黄斑部がダメージを受ける

 

目のトラブルは全身に影響を与えます!!

現代は、パソコンやスマートフォンの普及などによって、目の酷使がエスカレートし、「スマホ老眼」と呼ばれる症状に悩まされる人も増えています。至近距離で見続けることによって、目に大きな負担がかかり、筋肉疲労を起こしやすくなり、ケアを行わずに酷使し続けると、疲れ目・かすみ目・ドライアイ・充血・視力低下などのトラブルだけでなく、頭痛・めまい・首や肩のこり・吐き気など、全身の不調につながっていきます。

 

目薬では治りません!!

目のトラブルは、点眼薬などの局所的な治療が行われることがほとんどですが、薬で症状は楽になっても、目に必要な栄養を補ったり、トラブルを改善したりすることはできません。また、常用すると免疫力が落ち、より疲れやすい目になってしまったり、他の目の病気を引き起こす原因となることもあります。

 

複雑なチームワークで成り立っています!!

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目の働きとは視力・眼球運動・両目のチームワーク・調節機能などの入力機能、脳の中で視覚情報を認知・記憶・イメージする処理機能、そして眼と体を協調させる出力機能の複雑なネットワークで成り立っています。

 

ですから、眼球のどこか一つでもうまく働かなければ入力機能に問題が生じますし、ネットワークのどこかに問題があれば脳の中で処理をしたり行動に移すこともできません。つまり、どこかの機能だけ、またどれか一つの栄養素だけを摂って目が良くなるということではなく、それぞれに必要な栄養を必要な『種類』『量』、優れた『品質』で『バランス』よく摂り目全体の働きを高めることで初めて、目の働きがスムーズに行われるのです。

 

大切なのは毎日のケア!

1.バランスの良い栄養 
2.血流を良くすること 
3.休めること

 

毎日使う目だからこそ!

起きている間中、私達は必ず目を使います。だからこそ、毎日のケアが必要です。必須栄養素を摂ることはもちろんですが、毎日酷使されている目の働きに必要な機能性成分をバランスよく摂ることで、眼精疲労はもちろん、様々な眼病を予防することが出来ます。

 

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