ヘルバ特別講演会2010神戸リポート
ゲノム科学がひらく医療!
山崎先生プレゼン画像 山崎先生プレゼン画像

■山﨑先生講演より抜粋■

ゲノムとは遺伝子のこと。遺伝子治療などどんなに医療が発達しても、食を通じて細胞・核・遺伝子に栄養が届くため、ヘルバの実験結果から、遺伝子で規定されている生物の寿命にも食事が大きな影響を与えていることがわかります。非常に良い経過、良い実験結果でした。


食事は単に栄養素補給だけでなく、例えば食後『レプチンというホルモンが出て免疫機能が高まる』『FGAというホルモンで記憶力が高まる』など私達の生理機能に大きな影響を与えることが最近の研究でわかってきたり…食物に含まれる『アミノ酸・ビタミンなどおよそ100種類の栄養素は、体の素材・エネルギー源として短時間で効果がある重要なもの』、また『ポリフェノール・フラボノイドなどおよそ1万種類とも言われる非栄養素は、長い時間をかけ健康に影響を与える』ため、共に大切であることが解明されてきました。


私がヘルバの食品を使って動物実験を行った結果は、今まで私が行ってきた薬の実験では見られない、単一ではない組み合わせの良さ、オーケストラのハーモニーの様にいろいろな成分が私達の体に働いてくれることが、数字だけではなく、実際の動物の動き方や食欲、また血管の丈夫さなどに実によく表れていました。

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■冨田社長講演より抜粋■

食事をお腹いっぱい摂っても、摂る内容によって健康にも不健康にもなります。山﨑先生のお話にもあった寿命も、栄養の摂り方によって長生きにも早死にもつながるのです。

栄養にはそれぞれ役割があるので、役割を助け合えるような摂り方をしなければ健康にはなれません。例えば私達の体の主材料となるアミノ酸は、ビタミンなどと一緒に摂るから体内で健康のために使うことができるのです。どの様に使われているか、これが山﨑先生のおっしゃる“内分泌”、その後栄養を使って捨てる…それがマクロファージなどの行う“代謝”です。必須の栄養が1種類でも欠けると、体内で必要なものを作り出せず、またその栄養を使い切れず、病気の元となるのです。バラバラに摂ってはいけません。


機能性食品(非栄養素)も、栄養素と組み合わせることで相乗効果が出ます。例えば目の一部分にだけ働く成分を「目に良い」といくら摂っても目にはいろいろな部位があるため、組み合わせをしなければ目の働き全体を高めるのは難しいのです。

バイタル・アイ】【ジンギーEX】【ブラビオ】【smooth】などの製品はそれぞれの目的を達成するよう、予防医学の考え方に基づき組み合わせをしています。


【デザインシリーズ】はWHO(世界保健機関)の「私達の健康に必要なものは何か、何をどの様に摂る必要があるか」という勧告を基に考えられています。摂ったら使って捨てる…この働きを正常(健康)にできるのが、バランスのよい栄養です。

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